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2017年度のFD活動
お問い合わせ先
東邦大学
理学部 教育開発センター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-1584
2017年度のFD活動
日程
2017年8月23日(水)10:00~16:20
会場 習志野キャンパス 理学部Ⅴ号館5101教室(全体セッション)、5201~5206教室(グループワーク)
会場 習志野キャンパス 理学部Ⅴ号館5101教室(全体セッション)、5201~5206教室(グループワーク)
テーマ 「私の授業とディプロマ・ポリシー」
目的
1)背景と現状
理学部FDでは、2014年、2015年と2年間にわたって「アクティブラーニング」をテーマに掲げた。学生の学びの質的変化に向けて、新しい授業スタイルを模索するFDであり、多くのものを共有することのできた2回であった。とはいえ理学部で展開されている授業科目・内容は多岐にわたり、ひとつの方法論がすべての授業に有効となるわけではない。その意味でも、教員は継続的に自身の授業を振り返り、新しい方法を学び、さらなる工夫・試行へのきっかけを持つことが望ましいだろう。
理学部では2017年春に新しいディプロマ・ポリシーを作成した。ディプロマ・ポリシーが具現化されるのは個々の授業の中にほかならない。ディプロマ・ポリシーを実質化していくためにも、この機会に、個々の授業とディプロマ・ポリシーの関係と検証することが必要と思われた。
2)FDのねらい
1.授業改善への取り組みの一環として、個々の授業の振り返りを行う。グループでの話し合いの過程で、他の教員の授業実践を知り、自身の授業の振り返りの材料あるいはヒントとする。
2.今回の「振り返り」では、学生の視点に立ったとき自分の授業はどう見えているのかという観点を重視した。その際に、授業評価アンケートの結果やコメントシートの記載内容など、具体的なデータを用いて考えてもらった。この作業の目的は、自分の授業が学生に何を与えられているか、逆にどのような点に改善の余地があるか、ということを改めて意識化することにある。
3.自分の授業がディプロマ・ポリシーのどの点をどのくらい満たしているかを検証した。この作業の目的は、ディプロマ・ポリシーとの照合を通じて自身の授業を振り返る機会を持つことと、ディプロマ・ポリシーについて(個別かつグループで)改めて考える機会を持つことにある。
4.上記の作業を通じて、自身の授業の新たな可能性、改善の余地について検討を行った。
5.今回のFDを通じて記載・提出された「授業振り返り」に関する資料を、理学部の今後の教育方針を検討していく際の基礎資料として役立てることができるだろう。そのような基礎データを蓄積していくことも今回のFDのねらいのひとつである。
6.ディプロマ・ポリシーの理解に関しては、理学部特任教授の押尾学先生から「高校の立場から見た大学のディプロマ・ポリシー」という題目で報告をいただいた。大学で作成する3ポリシーに関して多角的な理解を目指し、今後の学部教育の方向性について再考する機会とした。
理学部FDでは、2014年、2015年と2年間にわたって「アクティブラーニング」をテーマに掲げた。学生の学びの質的変化に向けて、新しい授業スタイルを模索するFDであり、多くのものを共有することのできた2回であった。とはいえ理学部で展開されている授業科目・内容は多岐にわたり、ひとつの方法論がすべての授業に有効となるわけではない。その意味でも、教員は継続的に自身の授業を振り返り、新しい方法を学び、さらなる工夫・試行へのきっかけを持つことが望ましいだろう。
理学部では2017年春に新しいディプロマ・ポリシーを作成した。ディプロマ・ポリシーが具現化されるのは個々の授業の中にほかならない。ディプロマ・ポリシーを実質化していくためにも、この機会に、個々の授業とディプロマ・ポリシーの関係と検証することが必要と思われた。
2)FDのねらい
1.授業改善への取り組みの一環として、個々の授業の振り返りを行う。グループでの話し合いの過程で、他の教員の授業実践を知り、自身の授業の振り返りの材料あるいはヒントとする。
2.今回の「振り返り」では、学生の視点に立ったとき自分の授業はどう見えているのかという観点を重視した。その際に、授業評価アンケートの結果やコメントシートの記載内容など、具体的なデータを用いて考えてもらった。この作業の目的は、自分の授業が学生に何を与えられているか、逆にどのような点に改善の余地があるか、ということを改めて意識化することにある。
3.自分の授業がディプロマ・ポリシーのどの点をどのくらい満たしているかを検証した。この作業の目的は、ディプロマ・ポリシーとの照合を通じて自身の授業を振り返る機会を持つことと、ディプロマ・ポリシーについて(個別かつグループで)改めて考える機会を持つことにある。
4.上記の作業を通じて、自身の授業の新たな可能性、改善の余地について検討を行った。
5.今回のFDを通じて記載・提出された「授業振り返り」に関する資料を、理学部の今後の教育方針を検討していく際の基礎資料として役立てることができるだろう。そのような基礎データを蓄積していくことも今回のFDのねらいのひとつである。
6.ディプロマ・ポリシーの理解に関しては、理学部特任教授の押尾学先生から「高校の立場から見た大学のディプロマ・ポリシー」という題目で報告をいただいた。大学で作成する3ポリシーに関して多角的な理解を目指し、今後の学部教育の方向性について再考する機会とした。
当日スケジュール
10:00~10:10 学長挨拶
10:10~10:20 今年度FDに関する趣旨説明 教育開発センター長
10:30~12:00 当日ワーク 午前の部
13:00~13:10 午後の部の説明 教育開発センター長
13:10~15:00 当日ワーク 午後の部
15:10~16:00 講演 押尾 勲 氏(東京都立戸山高等学校・本学部特任教授)
「高校の立場から見た大学ディプロマ・ポリシーについて」
16:00~16:10 総括 教育開発センター長
16:10~16:20 学部長挨拶
10:10~10:20 今年度FDに関する趣旨説明 教育開発センター長
10:30~12:00 当日ワーク 午前の部
13:00~13:10 午後の部の説明 教育開発センター長
13:10~15:00 当日ワーク 午後の部
15:10~16:00 講演 押尾 勲 氏(東京都立戸山高等学校・本学部特任教授)
「高校の立場から見た大学ディプロマ・ポリシーについて」
16:00~16:10 総括 教育開発センター長
16:10~16:20 学部長挨拶



