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東邦大学
理学部 教育開発センター
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
TEL:047-472-1584

2019年度のFD活動

教育開発センター主催FD

【ミニFD】6月6日「Moodle実践講習」

■概 要
【日   時】 2019年6月6日(木)午後3時~午後4時40分
【会   場】 理学部V号館 第2ラボラトリ
【実践報告】 千葉 康樹、安冨 真一、山方 竜二、野田 健夫
         齋藤 良太、佐々木 要、後藤 友二
【参 加 者】  14名
【趣   旨】 基本的にMoodleユーザを対象とした、情報交換会、運用上のコツ・ヒ
        ントの共有を目指す会です。より効率的な使用、より応用的な使用を
        目指し、学生への教育効果を高めることを目標にします。

【FD】8月21日「ルーブリックはどう使えるか」

■概 要
【日   時】 2019年8月21日(水)午前10時~午後3時30分
【会   場】 理学部V号館 5101教室、5201教室~5204教室
【実践報告】 八木美保子、朝倉 暁生
【参 加 者】  82名
【趣   旨】 第16回理学部FDワークショップ報告書 参照

2019年度 第16回理学部FDワークショップ報告書 pdf

【ミニFD】9月5日ハラスメントと教育的指導の境界~これからの時代に求められる教育指導の在り方~

■概 要
※習志野地区ハラスメント防止委員会主催
【日   時】 2019年9月5日(木)午後1時30分~午後3時10分
【会   場】 薬学部D館 D101教室
【講 演 者】 東京ゆまにて法律事務所 弁護士 井口 博 先生
【参 加 者】 78名
【テ ー マ】 ①学外実習におけるハラスメントへの対応
        ②卒業研究におけるハラスメント
        ③授業・学内実習におけるハラスメント
        ④SNS・メディアを介したハラスメント
        ⑤不登校者への対応
        ⑥窓口対応におけるハラスメント
        ⑦学生の態度・言動に対する対応
        ⑧単位認定や成績評価に至るまでの対応

【ミニFD】9月10日「Moodle入門講座」

■概 要
【日   時】 2019年9月10日(火)午前10時~午前11時30分
【会   場】 マルチメディアスタジオ
【講 演 者】 野田 健夫
【参 加 者】 13名
【内   容】 - 資料のアップロード
        - アンケート機能
        - 小テストの作り方
        - 課題提出機能の使い方
        - 評定・アクセスログの確認方法

【ミニFD】12月16日「ステークホルダー調査/在学生調査から見る理学部像」

■概 要
【日   時】 2019年12月16日(月)午後3時~午後5時30分
【会   場】 理学部V号館 5101教室
【講 演 者】 リアセック社 教育開発支援グループ マネージャー 中込 洋 氏
【参 加 者】 28名
【背景とねらい】 2019年1月より、ステークホルダーを対象とした各種の調査を実施
           してきました(卒業生、企業採用担当者、高校教員)。
           今回プレゼンしていただくリアセック社には「卒業生アンケート」と
           「企業採用担当者アンケート」で協力をいただきました。
           また、リアセック社が開発したアセスメントツールであるPROGの
           実施により、現3年生のジェネリックスキル到達度に関するデータも
           収集いたしました(2019年4月受検)。今回のミニFDは、それらの
           総括的な報告会となります。
           具体的な流れですが、まず「卒業生アンケート」と「採用担当者アン
           ケート」を通じて見えてきた理学部の姿を共有します。
           続いて、在学生の現状を示すPROGの結果を共有し、そのうえで、
           ステークホルダーから見えている・期待されている理学部学生の
           ありようと在学生の実態がどのように関連・相違しているのかに
           ついて、詳しく分析を行います。同時に、理学部学生の傾向を、
           首都圏の理工系学部生の傾向と比較します。
           以上の分析を通じて、理学部学生の強みと弱みを把握し、それを
           今後の教育改善の材料とすることを目指します。

【ミニFD】3月17日「大学における『英語』を再考する」

■概 要
【日   時】 2020年3月17日(火)午前10時~午前12時
【会   場】 理学部V号館 5101教室
【講 演 者】 ベネッセアイキャリア 木村 英司 氏
【参 加 者】 39名
【内   容】 大学教育において「英語」はどう位置付けられるのか?
        高校の英語の学びが変わり、入試の英語が変わり、AI翻訳が急速に
        発展する現在、高等教育における「英語」の位置づけを再考したいと
        思います。ベネッセの木村氏からは「高校英語の現在」「大学での英
        語教育~他大学の取り組み実態」をお話いただきます。
        千葉からは、理学部の英語教育の現況の報告とあわせて、理学部学
        生に実施した(2019年12月)「英語学習に関する意識調査」の結果
        報ならびに、いくつかの提言をさせていただきます。
        これからの大学教育を考えるとき「英語」はすべての教育活動に関係
        してくると思います。現在「科学英語」や「文献講読」などの授業に
        関わっている先生、大学院入試(英語)に関わっている先生、ご自分
        の授業に英語を取り入れようと思っている先生——本FDは様々なニー
        ズへのヒントを提供できることを目指します。
        英語の授業を担当していない先生の参加も歓迎いたします。
        是非ご参加ください。

【ミニFD】3月25日「授業評価アンケートの結果の活用法」

■概 要
【日   時】 2020年3月25日(水)午前10時~午前11時10分
【会   場】 理学部V号館 5101教室
【講 演 者】 中畝 菜穂子
【参 加 者】 33名
【内   容】 個々人が受け取る授業評価アンケートの結果を、どんなふうに実際の
        授業改善に役立てることができるのか。本FDではそのためのヒントを
        共有することを目的とします。主に2019年度の授業評価アンケート
        結果を参照しながら、理学部の授業評価の全体的な傾向をレビューし
        さらに、個々の教員が自分のアンケート結果をより深く分析するために
        役立つと思われる手法を紹介いたします。

授業評価アンケートの活用について pdf

改善度算出シート