トップページ >


お問い合わせ・連絡先
東邦大学理学部
生命圏環境科学科
環境材料化学研究室
准教授 今野 大輝
〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
東邦大学理学部5号館5611室
hiroki.konno
"@"sci.toho-u.ac.jp
卒業式・大学院修了式が行われました!
みなさん、卒業&大学院修了おめでとうございます!

3月13日に東邦大学の卒業式・大学院修了式が開催されました。昨年度に引き続き、今年度も幕張メッセにて大学全体での卒業式となりました。ちょっと風の強い肌寒い日でしたが十分天気にも恵まれ、卒業式日和でした。いつも書いていますが、卒業式はいつも晴れています。

卒業式が終わったあとは、学科ごとの学位授与式に移りました。この時間はいつも一時間しかなくバタバタしていますが、今年は時間に余裕があった気がします。なんでだろう?
4年生は研究室に配属されてからの1年間、これまでの座学(オンラインも多かった年代ですね)とは大きく異なる「研究」が主となり、慣れない中でとても苦労したと思いますが、みなさん辛抱強く熱心に取り組んでくれたと思います。研究室メンバーの成長を見届けられることは教員生活の一番の幸せです。春からは2名が民間企業へ就職、2名が他大院へ進学(東工大多湖研と北大野呂研)、そして4名が今野研に大学院生として残ります。春から離れ離れになりますが、頑張っていきましょう!なお、斎藤さんが理学部長賞を受賞しました!素晴らしい!
そして大学院生は6年間おつかれさまでした。この年代は今野が東邦大学に転職したときにちょうど1年生として入学してきた学生で、とても思い入れがあります(大島実習とかエコプロ見学とかね)。この代は研究に対するモチベーションが非常に高く、修了する岩谷くん、小川さん、塚田さんのそれぞれの名前が載った論文を出すことができました!研究室の発展に大きく貢献してくれた世代で、どこに送り出しても恥ずかしくないくらいの素晴らしい成長を遂げてくれました。
4年生は研究室に配属されてからの1年間、これまでの座学(オンラインも多かった年代ですね)とは大きく異なる「研究」が主となり、慣れない中でとても苦労したと思いますが、みなさん辛抱強く熱心に取り組んでくれたと思います。研究室メンバーの成長を見届けられることは教員生活の一番の幸せです。春からは2名が民間企業へ就職、2名が他大院へ進学(東工大多湖研と北大野呂研)、そして4名が今野研に大学院生として残ります。春から離れ離れになりますが、頑張っていきましょう!なお、斎藤さんが理学部長賞を受賞しました!素晴らしい!
そして大学院生は6年間おつかれさまでした。この年代は今野が東邦大学に転職したときにちょうど1年生として入学してきた学生で、とても思い入れがあります(大島実習とかエコプロ見学とかね)。この代は研究に対するモチベーションが非常に高く、修了する岩谷くん、小川さん、塚田さんのそれぞれの名前が載った論文を出すことができました!研究室の発展に大きく貢献してくれた世代で、どこに送り出しても恥ずかしくないくらいの素晴らしい成長を遂げてくれました。


今年の送別会は大学の会議室で実施しました(今野研としては初めてで、M1がコストコに買い出しに行ってくれました)。今年度は飲み会を学内でやることが増えましたが、気兼ねなく騒いで時間を気にせず楽しめるので好評ですね。来年から正式に配属される3年生の大河くんと山根くんも参加してくれました。送別会といいながら、寂しさの感じないくらいとても楽しい賑やかな送別会でしたね。なんだかこれからもこのメンバーでずっと研究室で過ごせるんじゃないかと思わせるような素敵な夜でした(こんなこと書くと寂しく感じてきたわ..)。

4月以降も今野研に残るみなさんは、これからも日々頑張って大きく成長していきましょう!春から社会人になったり外部の大学院に進学するみなさんは、新しい環境でも間違いなく飛躍していけると今野は確信しています!自分の力を信じて、そして自信を持って活躍してください!

今野研も2018年4月に立ち上げて、あっという間に6年が経ちました。こんな大勢で賑やかで一生懸命に日々頑張る学生に囲まれるなんて、転職してくるときは正直ここまでは想像していませんでした。みんなが頑張るおかげで素晴らしい研究成果に恵まれ、それによって獲得した研究資金でたくさんの分析装置を導入でき、消耗品や試薬も不自由なく購入でき、様々な企業との共同研究にも発展してきました。日々の実験、ゼミ資料の準備、資格の勉強、学会発表の準備などのシーンで、学生同士がお互いに切磋琢磨し合う姿は本当に関心してしまいます。今野も一息つく暇のない教員生活を送っていると、ふと糸が切れてしまうような、もういいかな...みたいな、そんな気持ちになるのですが、学生みんなが頑張る姿を見るたびに元気をもらってモチベーションを高めてきました。指導教員としてこの幸せを感じながら、学生のみんなに負けないようにこれからも頑張っていきたいと思います。卒業するみなさん、今野研に来てくれて本当にありがとうございました。
