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ニュース

 

第 5 回実験研修会(8月26日)の開催について

大学卒業後または大学院修了後 10 年未満の高等学校・中学校理科教員を対象とした実験研修会を8月26日に開催します.

主 催 東邦大学理学部教員養成課程
会 期 8月26日(日)10時~13時
会 場 東邦大学習志野キャンパス理学部V号館(千葉県船橋市三山2-2-1)
(1)対象: 大学卒業後または大学院修了後 10 年未満の高等学校・中学校理科教員
(2)内容
A. 化学実験研修会(共催 日本化学会)
1大学入試問題理科(化学)の分析
(開成学園化学科教諭 齊藤幸一先生、日本化学会教育普及部門副部門長 普及交流委員会 委員長・第 23 回日本化学会化学教育有功賞受賞) 2「大学入学共通テスト」はどうなるか? ~高等学校化学教育の視点での分析~
(岐阜聖徳学園大学教授 寺田光宏先生) 3実験研修「生徒とともに実験にトライ~安全に実施できる授業用実験教材~」
(慶応義塾女子高等学校教諭 田村定義先生、第 33 回日本化学会化学教育有功賞受賞) B. 生物実験研修会
1STEM 教育の高等学校生物実験
(東邦大学理学部非常勤講師 北田典子先生)

第 5 回実験研修会のご案内 pdf

教職科目の実習先の「下田の杜里山協議会」の方が来学されました

 教職課程の選択科目である「総合演習I」(担当教員:北田典子)の実習先の下田の杜里山協議会が,この度第37回緑の都市賞(奨励賞)を受賞しました.実習中に学生が里山保全活動に関わったことも貢献したのではないかと思います. 受賞者の下田の杜里山協議会と,下田の杜友の会の方が東邦大学理学部においでになりこれまでの活動と今後の方向性について意見交換しました.今後とも,地域への貢献も考慮した実習を行うことも重要だと思います.

習志野市プラネタリウムで実験教室をしました

2015年8月7日に,習志野市プラネタリウムで習志野市の小学生40名を対象に実験教室をしました。ツーステップの学生と理科教育演習3の履修学生が実験ブースを10箇所用意して,その他にも選択科目の「教職体験」として3年生以下の学生も参加しました。子供たちに科学の楽しさを知ってもらうとともに,学生たちにとっても良い経験となりました。

科学の祭典千葉大会で実験教室をしました

6月15日千葉市科学館で行われた科学の祭典千葉大会で,3年生と4年生の 理科教育演習3の履修者が,「手回し発電機を使って電気のチカラでネームプレートを作ろう」の実験教室を行いました.

Q&Aリーフレットと実験キットをつくりました

中学校や高等学校の理科授業で頻繁に生徒から出される質問や、授業を進めているときに教師が感じる疑問を取り上げる価値は大きく、それらは中高理科教員志望学生の教科指導能力を高めるための良いテーマとなります。「どんなに酸を薄めてもアルカリ性にならない。また,どんなにアルカリを薄めても酸性にはならない。なぜか。」のテーマを取り上げました。

化学をチカラに。 pdf

実験工作教室を行いました

8月6日、県内のコアSSHの主催する児童生徒向けの実験工作教室に、教職課程履修者がボランティアとして出展しました。多くの人に「偏光板を用いたマジックボックス」の工作を通して、偏光板の不思議について考えてもらいました。

フィリピンでの実習を行いました

小学校でエネルギー・環境教育

ソーラークッカー
 学生は、9月にフィリピンのカオハガン島の小学校で、エネルギー・環境教育を行いました。 エネルギーに関しては、エネルギーの変換がわかる実験、太陽熱を利用したソーラークッカーを作成しました。
サンゴのすごろく
サンゴをテーマとした環境教育は、サンゴに関するクイズ、サンゴのすごろく、サンゴの紙しばいを行いました。

自然環境と社会環境の調査

干潟や海の生物を調査しました。島民の案内で、どのようなものを食べているかも学びました
島民の家庭にもホームステイをして、生活の様子も学びました

里山実習の様子が掲載されました

2010年 春期 総合演習Ⅰ「里山をテーマとした自然環境学習」 の実習の内容が、実習に協力していただいた団体より 「さかいね下田の森自然公園友の会だより」 として掲載されました。

資料のダウンロードはこちら pdf

授業観察(4年生)

5月12日から14日まで、東邦大学付属東邦中学校高等学校で授業観察を行いました。

理科もしくは数学の授業を1時間観察し、これまでの大学の教職の授業では学ぶことができなかった「生徒と教師のコミュニケーション」の実際について観察することができました。

授業の後には、授業担当の先生へ質問する時間も取っていただき、授業について学ぶとともに、教育実習前の学生に取って貴重なアドバイスもいただくことができました。