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東邦大学
ダイバーシティ推進センター
(旧 男女共同参画推進センター)
大森キャンパス
直通:03-5763-6685
代表:03-3762-4151
(内線:2103)

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活動レポート

『スポーツ関連脳震盪の実際』

研究セミナー招聘支援制度

2019年9月20日()医療センター大橋病院 臨床講堂において福岡大学 重森裕先生をお招きし、「スポーツ関連脳震盪」についてご講演頂きました。
脳震盪を予防することによって重症頭部外傷を減らすことがでる、指導者だけでなく本人も頭部外傷についての危険性を意識し知識を持つことが大切であるなど医学的観点から選手たちを支援されている重森先生に基調講演頂き、後半には大橋病院 脳神経外科 中山晴雄先生と脳震盪診断についてディスカッションがおこなわれました。
脳震盪を始めとする頭部外傷の診断・治療だけでなく、脳震盪からの競技復帰に関するための理解、診察室では出来ない現場での対応・予報の大切さをお話いただき聴講者多数の大変関心の高いご講演となりました。 

スポーツ関連脳振盪研究会『脳震盪ハンドブック』

看護学部オープンキャンパス2019に参加

 
2019年 8月22日(木)、23日(金)看護学部オープンキャンパスが開催され、センターでは「あなたがのぞむ環境とは?」シールでの回答アンケート調査を行いました。
2日間で372名の方にご参加いただきました。

医学部オープンキャンパス「現役医師による講演会」を開催しました。

2019年 816日(金)・17日(土)は、大森キャンパス医学部オープンキャンパスが実施され、ダイバーシティ推進センターでは、「現役医師による講演会」を開催しました。

講演会は、各診療科で活躍している4人先輩医師よりお話しをいただきました。

 

16日(金) 11時30分~ 呼吸器外科 東 陽子先生
  12時30分~ 形成外科 中道美保先生
17日(土) 11時30分~ 麻酔科 大岩彩乃先生
  12時30分~ 循環器内科 小原 浩先生



2日間で238名の方が聴講されました。

多くの皆様にご来場、誠にありがとうございました。 

習志野オープンキャンパス2019に参加

 
2019年 8月3日(土)、4日(日)習志野オープンキャンパスが開催され、センターも参加しました。今年は食堂PAL1階で理学部 1年生 羽端さん、野口さんが高校生や保護者の皆様に「あなたがのぞむ環境とは?」アンケート調査を行いました。



全国ダイバーシティネットワーク組織 東京ブロックへ参加します。

平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(全国ネットワーク中核機関(群))(代表機関:大阪大学、協働機関:東京農工大学、日本アイ・ビー・エム株式会社)では、女性研究者を取り巻く研究環境整備や研究力向上に取組む機関をつなぐ全国ネットワークの構築を目指しています。

「全国ダイバーシティネットワーク組織」は、全国を8ブロックに分け、各地域の特徴的な取組みや課題等について全国的な情報共有を推進しています。また、「全国ネットワークプラットフォーム」では、ウェブサイトを基盤とした全国ネットワークを構築し、取組動向のデータ収集や分析、グッドプラクティス等の情報発信を行い、全国的な普及・展開を図っています。

本学は2019628日より、上記の東京ブロック(幹事大学:東京農工大学、東京大学、お茶の水女子大学)に参加します。

関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会

 201961516日に都市センターホテルにおいて「第137回 関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会」が開催され、ダイバーシティ推進センター共催『首都圏における参加婦人科医師の働き方を考える』シンポジウムが行われました。
昭和大学 関沢明彦先生「昭和大学病院における働き方改革の取組」、日本赤十字社医療センター 木戸道子先生「チームで支え合う働き方へ~行動経済学の視点で考える~」、国際医療福祉大学 和田耕治先生「働きやすい医療機関をめざして~医師の働き方改革の波にのって~」をご講演いただきました。ご講演後は多くのご質問をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。

健康科学部看護学科公開講座

 201961日(土)東邦大学習志野キャンパスにおいて健康科学部看護学科公開講座『-更年期を科学する-』開催されました。当日は晴天にも恵まれ、たくさんの皆様に参加していただきました。

「女の更年期、男の更年期」
◆医学部 産科婦人科学講座 

 ダイバーシティ推進センター長 教授 片桐 由起子

「パートナーとともに更年期をのりこえる」
◆健康科学部 教授 林 ひろみ

推進委員 東陽子先生 ご講演

 2019418-20日 119回日本外科学会定期学術集会が大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル大阪で開催され、ダイバーシティ推進委員の東陽子先生が特別企画「女性外科医のロールモデル」で『呼吸器外科医としてのキャリアプラン』について講演されました。

医学部新入生教育ガイダンス

 2019年 4月9日(火)医学部新入生教育ガイダンスにおいて、片桐由起子センター長(産科婦人科学講座教授)が、本学における男女共同参画の歴史やダイバーシティ推進センターの取り組みについて講話を行いました。

ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(連携型)合同研究発表会が開催されました

理学部 足立智子先生の口頭発表
講師 二階堂知己 氏
 12月21日(金)東邦大学習志野キャンパス「マルチメディアスタジオ」において、共同研究推進のためのセミナ&合同研究発表会が行われました。2015-2017年に千葉大学・放射線医学総合研究所(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構)・東邦大学の3機関での共同研究を促進してきました。本学からは、共同研究者を実施してきた5名の研究者が口頭発表を行いました。
 第2部は、「共同研究と企業/お互いが通じ合うには~マッチングプランナーとしての経験から~」と題して、JST産学連携展開部地域イノベーショングループ/マッチングプランナーの二階堂知己氏にご講演頂きました。
医学部 田中ゆり子先生
クリスタルトロフィー
  
 

 
口頭発表会では、共同研究の成果や発展性、プレゼンテーションのわかりやすさ等について、複数の審査委員による審査を行い、表彰を行う形で実施され、審査の結果、医学部免疫学講座 田中ゆり子先生が「敢闘賞」を受賞されました。

 セミナー終了後には、メディアセンター3階「グループラーニング室」において、情報交換会が催され、発表者と聴講者の意見交換、セミナー講師の二階堂氏への活発な質問等、貴重な時間となりました。ご協力いただきました各部署に厚く御礼申し上げます。
開会挨拶 高松研 学長
閉会挨拶 渡邊善則 医学部長
 

研究領域複合型セミナーを開催しました!

セミナーの様子
原崇人先生(左)中寛史先生(右)
  12月7日(金)東邦大学薬学部に、名古屋大学物質科学国際研究センターの中寛史先生をお招きし、『頑健な錯体分子によるバイオオルガノメタリクス』と題して、錯体の分子プローブとしての応用の可能性をはじめ、有機金属化学者の目線から見たバイオオルガノメタリクス研究の奥深さについて、ご講演いただきました。
 本セミナーは、先駆的・独創的な研究に取り組んでいる優れた研究者を招聘し、本学の研究者との討議・意見交換等を行う機会の提供し、研究協力関係の構築と研究の進展を目的とする研究者招聘支援制度を利用しました。本年度は、薬学部衛生化学教室が主宰となり、原崇人先生がコーディネートされ、実現しました。

中先生は、錯体分子を生命科学研究に応用するにあたり、「頑健性」と「多様性」の2点を重視して分子の設計・合成されていることをはじめ、ご自身の研究の位置づけを、地図を用いてご説明されるなど、とても楽しそうに講演なされておりました。2018年には豊田理研スカラーを受賞した中先生のご講演は、本学の学生にとって、研究者のロールモデルとなり大変参考になりました。このたびは、名古屋大学から習志野キャンパスまでお越しいただき、誠にありがとうございました。

中寛史先生の益々のご活躍をお祈りしております!

介護支援セミナ—『健康寿命を延ばす食事』

 10月20日(土)大森祭実行委員会と共催し、介護支援セミナ&映画『人生フルーツ』の上映会を実施しました。当日は、お天気も良く、予めご予約いただいた方に加え、大森祭のプログラムでセミナーを知り、ご参加下さった方もいらっしゃいました。
 古田雅氏のセミナーでは、加齢に伴い変化する体の組成について・自分自身の体の現状を把握すること・足りていると思っていても不足する栄養素・食べる量が同じでも栄養素やエネルギーが増加するレシピのご紹介など、すぐに活用できる知識が盛りだくさんでした。身体の調子が悪いと、心配や不安な気持ちが強く現れてしまいがちですが
、栄養についての正しい知識を得て
、食事を作るという行動を起こすことができると、>> 気持ちも前向きになれるように感じました。

& 映画『人生フルーツ』上映会 

 セミナー後の映画上映会には、10代~70代の60名の方が参加されました。樹木希林さんのナレーションで始まる映像と津端夫妻の穏やかで豊かな、そして信念のある暮らし方に共感された方も多かったようです。参加者からは、「ときをためるという言葉が印象に残った。今は、手軽さとか効率性とかばかりだから離れた視点を持てたらと願う」「心が満たされた感覚になりました。とても良かったです」「豊かな映画だった。考えるべきこと問いがありすぎて消化しきれない」との感想が寄せられました。

  風が吹けば枯葉が落ちる 枯葉が落ちれば土が肥える 
  土が肥えれば果実が実る コツコツゆっくり

介護支援セミナー「セルフネグレクトのサインとは?」を開催しました

 9月22日(土)東邦大学医学部において「~あなたの親は大丈夫?~セルフ・ネグレクトのサインとは」と題したセミナーを実施しました。
高齢者だけでなく単身者世帯が増えている現代。自分自身の世話を放棄する状態=【自己放任】は、命の危険もあります。セミナーでは、地域との付き合いがなく孤立しがちな人や大きなストレスにより気力を失い、自暴自棄の状態の人にそのリスクがある事。別々に暮らしている親の小さな変化に気づくためのヒント。家族だけでなく地域で支え合うための方法についてお話しいただきました。
 参加者からは「セルフネグレクト自体の認識がなかったので為になった。同居でも関係次第で起こり得るという事で意識すべき点がわかって参考になった。」「本人を尊重し、本人が選択していくという事を理解した。」「セルフネグレクトという一見離れたテーマにみえるが自分事として聞くことができた。」との声が聞かれました。今後、引き続き考えていかなければならないテーマであると実感致しました。
 ご参加いただきました皆様、演者の岸恵美子先生、ありがとうございました。

活動レポート

子育て支援セミナー『がらくたで宇宙船をつくろう』を開催しました

「ここにつけるといいんじゃない?」  
「おっ かっこよくなったね。」
笑顔で相談する光景が各所に見られました








身の回りにある「がらくた」が、世界にひとつだけの宇宙船に大変身!
8月19日(日)親子(祖父母と孫)で一緒に工作を楽しむ「子育て支援セミナー」を開催しました。

目の前にあるがらくたを、どのように組み合わせたらよいか?親子で相談しつつ、試行錯誤を繰り返し工作に取り組んでいました。
2時間程の制作時間もあっという間に過ぎ、最後にスプレーで色を付けると、重厚感のある宇宙船に変身!完成した宇宙船を飛ばして遊んでいる姿を見て、保護者の方も笑顔でお帰りになりました。
ご参加くださった39名の皆さん。ありがとうございました。

細かい作業に集中力MAX!!
ここは宇宙空間!

医学部オープンキャンパス「現役医師による講演会」を開催しました

呼吸器外科 東陽子先生
循環器内科 小原浩 先生
8月17日(金)・18日(土)は、大森キャンパス医学部オープンキャンパスが実施され、ダイバーシティ推進センターでは、「現役医師による講演会」を開催しました。
講演会は、「将来医師を目指す中高生のみなさんへ。各診療科で活躍している先輩医師からのメッセージ」というテーマで3人の現役医師よりお話しをいただきました。

17日(金)11時30分~ 呼吸器外科 東陽子先生
       12時30分~ 循環器内科 小原浩先生
18日(土)11時30分~ 麻酔科 大岩彩乃先生
       12時30分~ 循環器内科 小原浩先生

講演では、ご自身が医師を目指した頃の事から、現在の研究・臨床について、また、「一日のタイムスケジュール」や育児について、そして今後の夢についても語っていただきました。参加者は、真剣な面持ちで聞き入っていました。
2日間で222名の方が聴講されました。多くの皆様のご来場、誠にありがとうございました。

第4回 ダイバーシティCHIBA研究環境促進コンソーシアム連絡会・統括会議開催

講師 井出ゆかり氏
統括会議(右)山﨑学長(中)片桐センター長  (左)千葉大学森副理事
  2018年6月18日(月)千葉大学西千葉キャンパスにおいて、ダイバーシティCHIBA研究環境促進コンソーシアム連絡会が開催されました。
 今回は、国立研究開発法人産業技術総合研究所より、総務本部ダイバーシティ推進室室長井出ゆかり氏をお迎えし、組織においてダイバーシティを推進していく上での、他機関との連携方法や具体的な活動内容等についてご紹介頂きました。
 また、茨城県つくば地区を中心に、全国各地から研究教育機関が参加し、イコールパートナーシップでメンバーが対等に運営している「ダイバーシティ・サポート・オフィス(DSO)」の設立の経緯や、他機関での好事例をどのように自組織に取り入れていくかの点について、わかりやすくご説明頂きました。
 当日は、11機関から17名の参加者があり、それぞれの現状についても意見交換がされました。本学のこれからの取り組みに参考となる具体例を直接聞くことができ、大変有意義な時間となりました。今後も、ダイバーシティ研究環境の促進とコンソーシアムの拡大に取り組んで参ります。

医学部新入生教育ガイダンス

医学部1年生ガイダンスの様子:講話後は質問も
4月9日(月)医学部新入生教育ガイダンスにおいて、片桐由起子センター長(産科婦人科学講座教授)が、本学における男女共同参画の歴史や取り組みについて講話を行いました。医師としての責任と一生学び続ける気持ちを持ちながら、継続就労していく事について、新入生は、自らの事として真剣に聞き入っていました。

介護支援セミナー”転倒防止の靴選び”レポート 2018.3.20

講師 木村克敏 氏
熱心に聞き入る参加者
 自分の足の特徴を知り、自分の足にあった靴を選ぶ事で、脚に関するトラブルが減り、歩くことが楽しくなり、健康寿命が延びる!
 上級シューフィッターとして、これまでに何万人もの足を観察してきた講師木村克敏氏をお迎えし、第1部は、基礎知識についてのご講演、第2部は、来場者の中から5名の方にご参加いただき、足型測定の実演を行いました。
 「これからの靴選びに大変参考になった」「自分にあった靴で、歩き方にも留意し、健康寿命を延ばしたい」との声が聞かれました。
 また、当日はJ-COM大田の取材も入り、講演の様子は、翌日21日デイリーニュースに放映されました。

介護支援セミナー「高齢者の理解と介護の実際」レポート 2018.3.15

講師 大国生幸医師
質疑応答の様子

 昨年度実施した「子育て・介護に関するニーズ調査」において、「介護についての漠然とした不安」を抱えているという教職員の声が明らかになったため、第1回目の介護支援セミナーを実施しました。大森病院リハビリテーション科大国生幸医師を講師にお迎えし、介護に関する保険の制度や年齢と共に変化していく身体について、「こころと身体」の両方の面からお話しいただきました。
 参加した方からは、「最新の車いすの種類や本人の状態にあった杖の選び方などの知識を得られた」「地域包括センターの役割について理解できた」といった感想が寄せられました。

東京慈恵会医科大学 シンポジウム レポート  2018.1.27

片桐センター長
須崎先生(左)  東京慈恵会医科大学川瀬先生(中央)

「大学における復職支援を含む女性医師支援の取り組み」  
 女性医師がキャリアを積み、医師として社会に貢献し続けることを可能にするための支援を模索するために、東京慈恵会医科大学女性医師キャリア支援室主催のシンポジウムが開催されました。

積極的な取り組みをしている大学の紹介という事で、奈良県立医科大学女性研究者支援センターの須崎康恵先生と当センターの片桐由起子センター長が登壇しました。

 片桐センター長は、『女性医師「復職」の変遷。~医療・同僚・環境の変化から考える~』と題して、東邦大学のこれまでの女性医師支援の取り組みや制度を紹介しました。そして、継続就労支援を大学全体で実施していくためのポイントとして、受け入れ側への働きかけと女性医師自身のステップアップになるような制度を整えていく事が大切ではないかと述べられました。

子育て支援セミナー「子どもの事故・けが~不慮の事故から予知した対応へ」 2017.12.2

講師の吉野尚一先生
託児室の様子
  大森病院において子育て支援セミナーを開催しました。セミナーでは小児救急認定看護師である吉野尚一先生に、子どもの事故やけがの原因について、チャイルドスコープ(子どもの視野を体感する)や、ボタン電池により焼けて変色したベーコン実物など、実際に見たり体験する内容を交えてお話しいただきました。
 教職員や近隣の方など41名の方が参加され、「新たな知識を得ることができた」「勉強になった」との声が聞かれました。
 また、託児サービスも実施し、15名のお子様が利用されました。最初はお母さんと離れ泣いてしまうお子様も多かったですが、徐々に慣れ、保育スタッフと楽しそうに遊ぶ様子が見られました。   

医学生・研修医等をサポートするための会  2017.11.11

会場となったT*square
椅子の色がカラフルで明るい雰囲気
参加者がクリッカーで質問に回答すると
結果が表示されます
 東京都医師会次世代医師育成委員会主催 平成29年度医学生・研修医等をサポートするための会「『働き方改革』~10年後に輝くために~」が開催されました。
 毎年、各大学が持ち回りで担当し、今年は本学が担当校となりました。当センターの片桐センター長は、医師会の次世代医師育成委員でもあることから、中心的な立場で当会の運営に携わりました。
第1部基調講演では、医師の働き方について講演いただきました。第2部シンポジウムでは、外科、産婦人科、小児科の先生をシンポジストとしてお招きし、各診療科の魅力と現状をお話しいただきました。
 参加者は医学生、研修医等94名、クリッカーを使用し、講演の中で参加者の意見を聞く場面を取り入れたことで、会場は大いに盛り上がり、大変有意義な会となったことと思われます。
 【参加された主な先生方】
■東京都医師会
東京都医師会長 尾﨑 治夫 先生
次世代医師育成委員会 委員長 猪狩 和子 先生(司会)
次世代医師育成委員会 副委員長 大澤 秀一 先生(基調講演座長)

■本学
学長 山﨑 純一
医学部長 高松 研
東邦大学医療センター佐倉病院 院長 長尾 健樹
東邦大学医師会長 並木 温(基調講演)
教育・研究支援センター長 中野 弘一(基調講演)
ダイバーシティ推進センター長 片桐 由起子 (シンポジウム座長)

■シンポジスト
東京慈恵会医科大学 外科学講座 准教授  川瀬 和美 先生
東京都保健医療公社荏原病院 産婦人科 医長 吉野 佳子 先生
井上小児科医院 副院長 井上 清文 先生

日本女医会「医学を志すためのキャリア・シンポジウム」レポート 2017.10.28

 公益社団法人日本女医会主催の第11回医学を志す女性のためのキャリア・シンポジウム「ポジティブ・アクションのススメ」が開催されました。
 第1部の講演では、当センターの片桐センター長が「ビックボスと共に取り組むキャリア支援~TOHO Style」と題し、学長直下の組織である当センターの取り組みや支援制度、また制度利用者の意識の重要性について講演されました。

映画「ずっと いっしょ。」上映会レポート 2017.10.22

 大森祭2017にて、映画「ずっと いっしょ。」上映会を行いました。当日は台風の近づく悪天候の中での開催にも関わらず、教職員や近隣の方、お子様連れの方など75名の方が参加され、熱心に鑑賞される様子が見られました。また、今回は託児サービスを実施し12名のお子様が利用されました。参加者からは「感動した」「家族について考えさせられた」などの感想が寄せられました。

看護学部オープンキャンパス出展 2017.8.24~25

 看護学部においてもセンターの活動をご紹介するとともに、習志野キャンパスと同様の「女子力」という言葉のイメージについてアンケート調査を行いました。シールによる回答は215名、コメント記入は65名で、良いイメージと答えた割合は8割を超え、習志野よりも多い結果となりました。「言われると嬉しい」「清潔感がある」という肯定的な意見が多数を占める中、母娘で意見が異なったり、「女子はこうであるべきいう偏見・性差別に感じる」とうい意見も聞かれました。

医学部オープンキャンパス出展 2017.8.18~19

8月18日
8月19日
 医学部のオープンキャンパスでは、女性医師による講演会を行いました。1日目はセンター長/産科婦人科学講座教授 片桐由起子先生、2日目は小児科学講座講師/病児保育室ひまわり室長 渡邊美砂先生が、本学におけるダイバーシティ推進や女性医師支援の取り組み等を、ご自身の経験談と共にお話されました。両日とも50名前後の方が参加され、熱心に耳を傾ける様子が見られました。

習志野オープンキャンパス出展 2017.8.5~8.6

 習志野キャンパス(薬学部・理学部・健康科学部)のオープンキャンパスが開催され、センターもブース出展を行いました。ブースではセンターの活動をご紹介するとともに、「女子力」という言葉のイメージについてアンケート調査を行いました。来場された高校生や保護者の皆様にご参加いただき、シールによる回答やコメント記入などにご協力いただきました。約7割の方が「女子力」という言葉に良いイメージを持っており、「女子力が高いと言われると素直にうれしい」「清潔感があるイメージ」などの意見がある一方、「嫌味に聞こえる」「女子が家事をやるという偏見から生まれる言葉」などの意見も聞かれ、興味深い結果となりました。

医学部1年次教育ガイダンス 2017.4.5

 今年度も医学部1年次教育ガイダンスにおいて、片桐センター長が本学における男女共同参画の取り組みや、ダイバーシティ推進センター(旧 男女共同参画推進センター)について講話を行いました。

「リケジョ研究者への道」レポート 2017.3.7 

小野寺 瞳 さん
松本 紋子 先生
 習志野キャンパスにて、学部生・院生を対象にセミナー「リケジョ研究者への道」を実施いたしました。
“リケジョ”と銘打って行ったセミナーでしたが、男子学生の参加希望も多く、関心の高さが伺えました。当日は、本学OGで、現在は東京理科大学基礎工学研究科生物工学専攻博士課程の小野寺さん、理学部生物学科講師の松本先生をゲストスピーカーとして迎え、様々な状況の中でどのように研究者の道を歩まれているかについて、興味深いお話をしていただきました。参加者の感想も大変好評で、普段なかなか聞くことのできない具体的な話を聞くことのできる良い機会となりました。

杏林大学 女医復職支援講演会 2017.2.22

 杏林大学男女共同参画推進室からの依頼を受け、杏林大学女医復職支援講演会で片桐センター長が本学の男女共同参画推進の取り組みについて講演を行いました。

映画「うまれる」上映会レポート 2016.10.23

片桐センター長
会場の様子
大森祭2016にて、映画「うまれる」上映会を開催いたしました。
当日は、教職員、学生、近隣の方やお子様連れの方など93名の方が参加されました。会場は、お子様連れの方用と大人用、2か所に分け、お子様連れ用の会場には授乳・おむつ替えスペースを設け、赤ちゃん連れの方にも鑑賞していただくことができました。また大人用の会場では赤ちゃんの泣き声などが聞こえることなく静かに鑑賞していただけました。
また、上映に先立ち、片桐センター長がご挨拶され、センターの紹介などを行いました。
参加者からは「子連れだったが安心してみることができた」「命の大切さを改めて認識できた」などの声が寄せられました。

オープンキャンパス2016 ブース出展

オープンキャンパスにブース出展を行いました。
 <スケジュール>
  薬学部・理学部:8/6(土)、8/7(日)
  医学部:8/19(金)、8/20(土)
  看護学部:8/24(水)、8/25(木)
シール・アンケートの様子
ビデオレター上映の様子
ブースでは、男女共同参画推進センターの活動をご紹介するポスターを展示し、センターの活動に関わられている各学部の先生方から受験生のみなさんへのビデオレターを上映しました。また、今年度は初の試みとして、シール貼り付けで回答するアンケートを実施しました。

Q.「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という意見について、あなたはどう思いますか?」

A.「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」「どちらかと言えばそう思わない」「そう思わない」「わからない」の5択

6日間で合計998名の高校生や保護者の皆さんに回答していただきました。結果は、4学部ともに「そう思わない」と回答された方が7割前後と多数を占める結果となりました。ニューズレター2017.3に結果を掲載しています。

ニューズレターのページはこちら

ダイバーシティ・マネジメントについての取材  2016.5.20

取材の様子
片桐由起子センター長
片桐由起子センター長が、私立大学退職金財団の広報誌「BILANC」の取材を受けました。
本学は、平成27年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ」(連携型)に、千葉大学の共同実施期間として選定されており、片桐センター長が本学の実施責任者として様々な取り組みを行っています。取材では、本学がダイバーシティに取り組むことになった経緯やこれまでの活動、今後の展望などについてインタビューが行われました。2016年6月発行のBILANC10号に企画記事として掲載される予定です。

医学部1年次教育ガイダンス 2016.4.8

ガイダンスの様子
センター長 片桐由起子先生
 片桐由起子センター長が、医学部1年次教育ガイダンスにおいて、「男女共同参画について」講話を行いました。ガイダンスにセンターが参加するのは今回が初の試みでした。新入生にとっては、まだまだ馴染みのないテーマかもしれませんが、男女共同参画の取り組みについて知っていただく大変意義深い機会となりました。

聖マリアンナ医科大学 講演会 2015.12.12

センター長 片桐由起子先生
会場の様子
 片桐由起子センター長が、聖マリアンナ医科大学の招聘を受け、「聖マリアンナ医科大学男女共同参画キャリア支援センター講演会」において、講演を行いました。聖マリアンナ医科大学では、女性医師支援に取り組むにあたり、先進的な取り組みを行っている本学の事例を紹介されたいとのことで講演依頼をいただきました。講演会は大変好評で、本学の取り組みを他大学に紹介する良い機会となりました。

子育て中の男性教授へのインタビュー 2015.11.12

近藤元就先生、村上義孝先生
大変興味深いお話を伺うことができました。
                                                                        センターでは今年度の活動を紹介するニューズレターの制作を進めております。
今年のインタビューページには、子育て中の男性へのインタビューを企画し、当センター副センター長の医学部免疫学講座教授・近藤元就先生と、医学部社会医学/医療統計学講座教授・村上義孝先生、お二方をお招きし、男性の視点からの育児や、研究と育児の両立などについて、お話を伺いました。
インタビューの模様は、来年2月発行予定のニューズレターに掲載予定です。どうぞお楽しみに!

映画「うまれる ずっと、いっしょ。」上映会レポート 2015.11.7

上映会の様子
薬学部副センター長 山本千夏先生
2015年11月7日(土)、習志野キャンパス第54回東邦祭において、東邦祭実行委員会との共催で、映画「うまれる ずっと、いっしょ。」の自主上映会を行いました。
「うまれる ずっと、いっしょ。」は、40万人を動員した映画「うまれる」の第2章として制作された、3組の家族の生と死を、笑いと涙で描いた愛の物語です。当日はお子様連れの参加者も多く、鑑賞された方からは、「とても良い映画だった」「感動した」などの声が寄せらせました。
また、上映に先立ち、当センターの山本千夏副センター長(薬学部教授)からセンターの考えや活動を紹介し、学外の方などに本学の活動を知っていただく良い機会となりました。

イベント情報のページはこちら

習志野市男女共同参画センターによる座談会取材 2014.12.4

座談会の様子
習志野市の情報紙に掲載されました
2014年12月4日(木)、習志野キャンパスにて、習志野市男女共同参画センターによる、大学生の男女共同参画意識をテーマにした座談会形式の取材が行われました。
当日は理学部、薬学部からそれぞれ男女1名ずつ、合計4名の学生の方にご参加いただきました。男女共同参画について習志野市担当者からの説明を聞かれた後、将来の自分の働き方や、男性は仕事・女性は家事育児といった固定的性別役割分担意識についての考え方などについて座談会が行われました。学生の皆さんは普段あまり意識したことのない男女共同参画について、迷いながらも真剣に答える様子が見られました。
座談会の様子は、2015年2月発行の習志野市男女共同参画社会づくり情報紙きらきら第32号に掲載されました。

きらきら 第32号

習志野市ホームページ(男女共同参画)

映画「うまれる」上映会レポート 2014.11.8

副センター長 渡辺直子先生
112名の方にご参加いただきました
2014年11月8日(土)、習志野キャンパス第53回東邦祭において、周産期人材育成推進室との共催で、映画「うまれる」の自主上映会を開催しました。
「うまれる」は、妊娠・出産・育児をテーマにして、命の大切さや家族の絆、人との繋がり、自分自身の原点、そして生きることを感じていただくドキュメンタリー映画です。この上映会には本学学生や教職員のみならず、一般の方々からの参加も多く、112名の方に観ていただくことができました。鑑賞いただいた方々からは、「感動した」「また観たい」などの声が多く寄せられました。
また、渡辺直子 副センター長(理学部生物分子科学科教授)から本学男女共同参画推進センターの考えや活動を紹介し、多くの皆様に本学の活動を知っていただく良い機会となりました。

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「うまれる」上映会ポスター pdf

うまれる公式サイト