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Pre-Post-休業支援制度 (産休・育休・介護休業の研究活動支援)

Pre-Post-休業支援制度」(産前産後休業、育児休業、介護休業の研究活動支援員制度)は、研究者が、出産・育児・介護などのライフイベントにより、研究を中断したりペースを落としたりすることなく、研究活動を継続できるように、時間確保のための補助業務(事務等を含む)を行う人件費を助成する制度です。申請資格を満たす研究者(常勤教員:教授、准教授、講師、助教)は性別に関係なく対象となります。

研究者支援のあり方として、例えば、「一定の期間、研究が中断したりペースが落ちたりするやむを得ない事情を考慮して、本来の満たすべき評価基準を×0.8として算定する」という考え方があるようですが、東邦大学の男女共同参画はそのような「区別」による支援は考えません。

あくまでも研究者は同じ評価基準で評価されるべきであるという姿勢にたって活動しています。したがって、「×0.8で評価する」のではなくて、「時間的制約による研究活動のペースダウンを、支援員の派遣により回避する」というのが、この研究者支援制度の目的です。

2019年度 Pre-Post-休業支援制度 募集のお知らせ

東邦大学に所属する研究者の産前産後休業、育児休業、介護休業取得前後の研究活動の補助を目的として、研究時間確保のための補助業務(事務等を含む)を行う人件費を助成する制度です。申請資格を満たす研究者(常勤教員:教授、准教授、講師、助教)は性別に関係なく対象となります。皆様の申請をお待ちしております。

【申請(支援)対象者・申請資格】

以下の資格に該当する研究者

Ÿ   産前産後休業又は育児休業を取得し、復職後1年以内の者。

Ÿ   年度内に復職が決まっている者。

Ÿ   年度内に産前産後休業、育児休業、介護休業の取得が決まっている者。

Ÿ   申請書類提出時に研究を行っている、または復職後の研究予定がある者。

※産前産後休業、育児休業、介護休業中の場合、支援期間に復職することが決定していれば申請可能です。なお、休業中に利用する場合には、研究支援要員の管理者(講師以上)を特定することが必要です。

 【支援期間申請募集期間】

支援期間

申請締切

審査結果通知予定

201912月~20203

20191031日(木)

201911月中旬

 
【申請方法】

支援を希望する方は、別紙の「申請書」に必要事項を記入の上、申請締め切りに間に合うように、下記申込書類提出先までご提出ください。本支援制度及び、申請書の記入方法等について不明な箇所がある場合は、事前にお問い合わせください。

 

下記書類を提出先に学内便又は郵送で提出

1、利用申請書

2、派遣計画書

3、資格確認書類(下記のいずれかをご提出ください)

・母子健康手帳または妊娠届の写し

・子供の年齢を証明できるもの (住民票・健康保険証の写し等)

・介護保険被保険者証の写し

 

【研究支援要員について】

1)研究活動支援員は、被支援者の研究時間確保のための補助業務(事務等を含む)
   行うことができます。

2)2019年度の使用限度額は、被支援者1人あたり10万円(交通費含む)とします。
   ただし、本学の学生・大院生の交通費は対象外です。

3)援員の時給は原則1,050円とする。ただし、特定のスキルを必要とする職務の場合
    は、この限りではありません。ご相談ください。


募集要項 pdf

1.利用申請書

2.派遣計画書 doc