まなむすび 目次

メニュー

「まなむすび」理学部

この研究は、どこへ向かっていくのだろう。 わたしたちは、今日も新しい技術の種を見ている。

 現在、理学部物理学科原子過程科学教室で教員を務められている古川先生に、理学部物理学科2 年生の佐藤さんがインタビューしました。高校1 年生の頃に物理学科への進学を決意し、今、研究者になるという夢を追いかけている佐藤さん。「苦手である実験を克服する方法」「女性が物理学の世界で活躍するためには?」「研究者に必要な資質」など、未来へのヒントを探るために、あれこれ質問をぶつけてみました。
※2025年度にインタビューしたものです

1. もともとは医師を目指していた

2. 「絶対やらない!」と決めていた、現在の研究分野

3. 実験は、工夫次第で思わぬ結果を生みだせる

4. 学部での学びで知った研究の面白さ

5. 物理学とは、未来の一大技術の種を作る学問

6. 学生が前を向いて学べる環境づくりを

7. 研究は、学生とともに進めるとさらに面白い

8. もっと、みんなで物理学の世界を活発に

9. 好奇心と情熱こそ、研究者の原動力

インタビュー後記

理学部 佐藤さんの 未来の後輩へつなぐまなむすび