共同研究強化支援制度とは、共同研究の促進と研究力向上を目的として、本学の研究者が主となって実施する学術研究で、他の研究機関の共同研究者と実施する独創的・先駆的な研究に対して、研究費の助成を行うものです。
2026年度 共同研究強化支援 利用者
1.支援内容
東邦大学の研究者が主となって実施する基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(研究者の自由な発想に基づく研究)で、他の研究機関の共同研究者と実施する独創的・先駆的な研究に研究費の助成を行います。
【支援金額】
上限 30万円
(※1件の請求書につき、金額が20万円以下である場合に対象となります。)
【支援対象期間】
2026年7月中旬~2027年3月5日 精算書類提出
【支援金額】
上限 30万円
(※1件の請求書につき、金額が20万円以下である場合に対象となります。)
【支援対象期間】
2026年7月中旬~2027年3月5日 精算書類提出
2.支援対象
【申請者】
・ 東邦大学に所属する研究者(常勤教員:講師、助教 ※助教_院内助教を含む、ただし大学院生は除く)
・本人が自らの研究について共同研究代表者として実施するものに限ります。
注)本申請の研究について、他(学内支援含む)からすでに資金援助を受けている方は対象外とします。
注)本支援は多くの方に利用していただくことを目指しておりますので、審査の際は採択回数の少ない方を 優先する場合があります。そのため、本支援制度の利用は最大2回までとします。
【共同研究者】
・共同研究者は、以下の【必須要件】を満たす研究者が参加することが必須となります。
・ 東邦大学に所属する研究者(常勤教員:講師、助教 ※助教_院内助教を含む、ただし大学院生は除く)
・本人が自らの研究について共同研究代表者として実施するものに限ります。
注)本申請の研究について、他(学内支援含む)からすでに資金援助を受けている方は対象外とします。
注)本支援は多くの方に利用していただくことを目指しておりますので、審査の際は採択回数の少ない方を 優先する場合があります。そのため、本支援制度の利用は最大2回までとします。
【共同研究者】
・共同研究者は、以下の【必須要件】を満たす研究者が参加することが必須となります。
【必須要件】
応募時点において、所属する研究機関から、次のア、イ及びウの要件を満たす研究者であると認められ、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者であること。
〈要件〉
ア.研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、所属する者であること
イ.当該研究機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助のみに従事している場合は除く。)
ウ.大学院生等の学生でないこと(ただし、所属する研究機関において研究活動を行うことを本務とする職に就いている者(例:大学教員や企業等の研究者など)で、学生の身分も有する場合を除く。)
応募時点において、所属する研究機関から、次のア、イ及びウの要件を満たす研究者であると認められ、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者であること。
〈要件〉
ア.研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、所属する者であること
イ.当該研究機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助のみに従事している場合は除く。)
ウ.大学院生等の学生でないこと(ただし、所属する研究機関において研究活動を行うことを本務とする職に就いている者(例:大学教員や企業等の研究者など)で、学生の身分も有する場合を除く。)
3.申請方法
支援を希望する方は、以下の提出書類をダイバーシティ推進センターHPからダウンロードし作成してください。 作成した書類は、所属長の印を押したものをPDFにしてメールでダイバーシティ推進センターに期日までにご提出ください。なお、申請書の記入方法等についてご不明な点がございましたら、ご連絡いただければ幸いです。
【提出書類】
・利用申請書 注)所属長印の押印が必要です。(印がない場合は受理できません)
【申請締め切り】
2026年6月5日(金)12:00
※上記の時間までにメールにPDFを添付して送信ください。締切以降は受付けません。
※申請書原本は学内便または郵送にてお送り下さい。 作成した書類は、所属長の印を押したものをPDFにしてメールでダイバーシティ推進センターに期日までにご提出ください。
【提出書類】
・利用申請書 注)所属長印の押印が必要です。(印がない場合は受理できません)
【申請締め切り】
2026年6月5日(金)12:00
※上記の時間までにメールにPDFを添付して送信ください。締切以降は受付けません。
※申請書原本は学内便または郵送にてお送り下さい。 作成した書類は、所属長の印を押したものをPDFにしてメールでダイバーシティ推進センターに期日までにご提出ください。
利用上の注意
支援期間内に、経費を執行し、精算手続きを行って頂く必要があります。申請年度外の経費についての支払いはできません。(翌年度への繰り越しはできません)
経費の執行及び精算手続きが終わらない場合には、必ず期間内に以下の問い合わせ先までご相談ください。期間内にご連絡がない場合や執行状況によっては、支援が取り消しとなる場合がありますので、くれぐれもご注意ください。
共同研究を行う研究者がそれぞれ代表者となる形で、別々の申請を行うことはできません。
支援終了後に利用報告書の提出をいただきます。
経費の執行及び精算手続きが終わらない場合には、必ず期間内に以下の問い合わせ先までご相談ください。期間内にご連絡がない場合や執行状況によっては、支援が取り消しとなる場合がありますので、くれぐれもご注意ください。
共同研究を行う研究者がそれぞれ代表者となる形で、別々の申請を行うことはできません。
支援終了後に利用報告書の提出をいただきます。
5.その他
本支援を利用された場合、今後のダイバーシティ推進センターの活動へのご協力を依頼することがあります。