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東邦大学
ダイバーシティ推進センター
(旧 男女共同参画推進センター)
大森キャンパス
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活動レポート2019年度

千葉県男女共同参画推進事業所表彰 千葉県知事賞

東邦大学習志野キャンパス・医療センター佐倉病院「千葉県知事賞」を受賞

令和2年1月23日(木)に千葉県庁で「千葉県男女共同参画推進事業所表彰」の表彰式がありました。東邦大学 習志野キャンパス・医療センター佐倉病院は、千葉県知事賞を受賞しました。 授賞式には、高松研学長、片桐由起子センター長、山本千夏副センター長(習志野キャンパス代表)吉田友英先生(佐倉病院代表)が出席されました。
 千葉県知事賞は、労働の場における男女共同参画の取組を促進するため、女性の登用・職域拡大や職業生活と家庭生活等の両立支援に積極的に取り組み、模範となる事業所に贈られる賞です。

【東邦大学の取組評価】

・大正14年に帝国女子医学専門学校として開校以降、日本の女性理系教育の先駆的役割を果たしており、習志野キャンパスでは、理学部・薬学部・健康科学部において人材育成に取り組んでいる。

介護休業の取得日数を、法で定める93日を超える150日とする等、育児休業・介護休業制度において、法を上回る制度を整備していること、全教職員を対象に、ベビーシッター利用料の補助を行う等、職場生活と家庭生活の両立に向けた取組を積極的に推進している。

出産・育児・介護等のライフイベントにより、研究時間の確保が難しい状態になった時にも、研究等の職務が継続できるように「研究支援員派遣制度」を整備している。

医療センター佐倉病院では、育児等によりフルタイムでの勤務ができない医師が、自らの希望にあった多様な働き方を展開しながら、持続的なキャリア継続ができるように「准修練医制度」を整備している。また、24時間の保育が可能な保育園を設置している。

介護支援セミナー

映画上映会・講演会

 20191020日(日)大森キャンパスで開催されました大森祭で介護をテーマした「ボケますから、よろしくお願いします。」の上映会を開催しました。映画上映後に「親の老いを見とどける」をテーマに信友直子監督にご講演おただきました。当日は51名の参加をいただきました。

2019119日(土)習志野キャンパス 東邦祭でも同作品の上映会を開催、予定していた座席数を上回る106名の参加いただきました。

「社会的意義の大きいテーマをわかりやすい切り口で描いた映画でした。」

「心温まる涙と笑いのある素敵な映画。」

「夫婦、親子、それぞれが皆心優しく、温かく、心に沁みました。」

「周りにある光景、介護の仕事をしています。今後の参考になりました。」

 

          たくさんのお言葉をいただきました。

『スポーツ関連脳振盪の実際』

研究セミナー招聘支援制度

2019年9月20日()医療センター大橋病院 臨床講堂において福岡大学 重森裕先生をお招きし、「スポーツ関連脳振盪」についてご講演頂きました。
脳振盪を予防することによって重症頭部外傷を減らすことがでる、指導者だけでなく本人も頭部外傷についての危険性を意識し知識を持つことが大切であるなど医学的観点から選手たちを支援されている重森先生に基調講演頂き、後半には大橋病院 脳神経外科 中山晴雄先生と脳振盪診断についてディスカッションがおこなわれました。
脳振盪を始めとする頭部外傷の診断・治療だけでなく、脳振盪からの競技復帰に関するための理解、診察室では出来ない現場での対応・予報の大切さをお話いただき聴講者多数の大変関心の高いご講演となりました。 

スポーツ関連脳振盪研究会『脳振盪ハンドブック』

看護学部オープンキャンパス2019に参加

 
2019年 8月22日(木)、23日(金)看護学部オープンキャンパスが開催され、センターでは「あなたがのぞむ環境とは?」シールでの回答アンケート調査を行いました。
2日間で372名の方にご参加いただきました。

医学部オープンキャンパス「現役医師による講演会」を開催しました。

2019年 816日(金)・17日(土)は、大森キャンパス医学部オープンキャンパスが実施され、ダイバーシティ推進センターでは、「現役医師による講演会」を開催しました。

講演会は、各診療科で活躍している4人先輩医師よりお話しをいただきました。

 

16日(金) 11時30分~ 呼吸器外科 東 陽子先生
  12時30分~ 形成外科 中道美保先生
17日(土) 11時30分~ 麻酔科 大岩彩乃先生
  12時30分~ 循環器内科 小原 浩先生



2日間で238名の方が聴講されました。

多くの皆様にご来場、誠にありがとうございました。 

習志野オープンキャンパス2019に参加

 
2019年 8月3日(土)、4日(日)習志野オープンキャンパスが開催され、センターも参加しました。今年は食堂PAL1階で理学部 1年生 羽端さん、野口さんが高校生や保護者の皆様に「あなたがのぞむ環境とは?」アンケート調査を行いました。



全国ダイバーシティネットワーク組織 東京ブロックへ参加します。

平成30年度文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(全国ネットワーク中核機関(群))(代表機関:大阪大学、協働機関:東京農工大学、日本アイ・ビー・エム株式会社)では、女性研究者を取り巻く研究環境整備や研究力向上に取組む機関をつなぐ全国ネットワークの構築を目指しています。

「全国ダイバーシティネットワーク組織」は、全国を8ブロックに分け、各地域の特徴的な取組みや課題等について全国的な情報共有を推進しています。また、「全国ネットワークプラットフォーム」では、ウェブサイトを基盤とした全国ネットワークを構築し、取組動向のデータ収集や分析、グッドプラクティス等の情報発信を行い、全国的な普及・展開を図っています。

本学は2019628日より、上記の東京ブロック(幹事大学:東京農工大学、東京大学、お茶の水女子大学)に参加します。

関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会

 201961516日に都市センターホテルにおいて「第137回 関東連合産科婦人科学会 総会・学術集会」が開催され、ダイバーシティ推進センター共催『首都圏における参加婦人科医師の働き方を考える』シンポジウムが行われました。
昭和大学 関沢明彦先生「昭和大学病院における働き方改革の取組」、日本赤十字社医療センター 木戸道子先生「チームで支え合う働き方へ~行動経済学の視点で考える~」、国際医療福祉大学 和田耕治先生「働きやすい医療機関をめざして~医師の働き方改革の波にのって~」をご講演いただきました。ご講演後は多くのご質問をいただきました。ご参加いただきありがとうございました。

健康科学部看護学科公開講座

 201961日(土)東邦大学習志野キャンパスにおいて健康科学部看護学科公開講座『-更年期を科学する-』開催されました。当日は晴天にも恵まれ、たくさんの皆様に参加していただきました。

「女の更年期、男の更年期」
◆医学部 産科婦人科学講座 

 ダイバーシティ推進センター長 教授 片桐 由起子

「パートナーとともに更年期をのりこえる」
◆健康科学部 教授 林 ひろみ

推進委員 東陽子先生 ご講演

 2019418-20日 119回日本外科学会定期学術集会が大阪国際会議場・リーガロイヤルホテル大阪で開催され、ダイバーシティ推進委員の東陽子先生が特別企画「女性外科医のロールモデル」で『呼吸器外科医としてのキャリアプラン』について講演されました。

医学部新入生教育ガイダンス

 2019年 4月9日(火)医学部新入生教育ガイダンスにおいて、片桐由起子センター長(産科婦人科学講座教授)が、本学における男女共同参画の歴史やダイバーシティ推進センターの取り組みについて講話を行いました。