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研究支援セミナー「オルガノイドを用いた 難治性がんおよび老化に対する 創薬研究」

 本セミナーは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。 セミナー内容をオンデマンドで配信しております。視聴はこちらをクリックしてください。
※画像をクリックいただくと拡大します。
難治性領域におけるオルガノイド研究の第一人者である慶應義塾大学薬学部薬物治療学講座の齋藤義正先生をお招きして研究セミナーを開催します。 本セミナーは、基礎研究に携わる方のみならず、臨床の皆さまも臨床研究への応用等ができると思いますので、ぜひこの機会にご参加ください。

◆概要:
オルガノイドは組織幹細胞の3次元培養により構築される組織構造体であり、元の組織の形態や特性などを保持していることから、「ミニ臓器」や「アバター」などと呼ばれている。 我々は、このオルガノイド培養により、難治性がんや腸管上皮をin vitroで再現し、病態解明や創薬研究などを行っている。難治性がんの代表である胆道がん患者由来の組織からオルガノイドを樹立し、オミクス解析や薬剤感受性試験などを行うことにより、胆道がんに対するバイオマーカーや新規治療薬の候補を特定している。また、老化マウスの腸管上皮からオルガノイドを樹立し、若齢マウス由来の腸管上皮オルガノイドと比較することで、老化の仕組みの解明を目指している。本講演ではそれらの結果の一部をご紹介したい。

◆開催日:2026年3月5日(木)17:00 - 18:00(Zoom開催)

◆講師:慶應義塾大学薬学部薬物治療学講座 教授  齋藤 義正 先生

◆対象者:大学教職員、学生、大学院生、博士研究員、

◆お申込み〆切:2026年3月4日(水)12:00

◆お申込み:参加のお申込みは、Googleform(👈こちらをクリックしてください)にてお申込みください。
※お申込みいただいた方には、開催日前日にメールにて参加用URLをご連絡いたします。

◆主 催:教育・研究支援センター 共催:ダイバーシティ推進センター

お問い合わせ先

東邦大学


■教育・研究支援センター

 E-mail:
 edu-support@jim.toho-u.ac.jp


〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16