個別協定パートナー・千葉市動物公園(鏑木一誠園長)を表敬訪問しました
2025年11月19日、秋晴れの心地よい朝、理学部の尾関博之教授・井上英治教授、そして教育・研究支援センター長の西脇祐司教授が、千葉市動物公園を表敬訪問しました。
本学は、これまで積み重ねてきた共同研究や教育活動の実績をもとに、2025年7月、千葉市動物公園および周辺地域の生物多様性の保全・再生を目的として、千葉市と個別協定を締結しました。現在も連携をさらに深めながら、地域に根ざした活動を進めています。
当日は、鏑木一誠園長より、これからの自然保全に向けた熱い思いとビジョンが語られました。また、長年にわたり同園と協働してきた井上教授からは、これまでの取り組みと今後の展望について紹介が、尾関教授からは、本学が現在準備を進めている「生命理工学部構想」についての説明がありました。互いの強みを生かし合う未来を見据えた、実りある意見交換の時間となりました。 また、異業種からの公募により就任された鏑木園長の、組織を越えて自然保全に取り組む強い意志と明確なビジョンは、大学と社会のつながりを担う私たちにとっても大きな刺激となり、協働への新たな可能性を感じる機会となりました。
今後も千葉市動物公園との連携をより一層深め、地域社会への貢献につながる取り組みを進めてまいります。当センターとしても、こうした活動をしっかりと支援していく所存です。 最後に、休園日にもかかわらずご対応いただいた鏑木園長をはじめ、千葉市動物公園の皆さまに心より御礼申し上げます。
本学は、これまで積み重ねてきた共同研究や教育活動の実績をもとに、2025年7月、千葉市動物公園および周辺地域の生物多様性の保全・再生を目的として、千葉市と個別協定を締結しました。現在も連携をさらに深めながら、地域に根ざした活動を進めています。
当日は、鏑木一誠園長より、これからの自然保全に向けた熱い思いとビジョンが語られました。また、長年にわたり同園と協働してきた井上教授からは、これまでの取り組みと今後の展望について紹介が、尾関教授からは、本学が現在準備を進めている「生命理工学部構想」についての説明がありました。互いの強みを生かし合う未来を見据えた、実りある意見交換の時間となりました。 また、異業種からの公募により就任された鏑木園長の、組織を越えて自然保全に取り組む強い意志と明確なビジョンは、大学と社会のつながりを担う私たちにとっても大きな刺激となり、協働への新たな可能性を感じる機会となりました。
今後も千葉市動物公園との連携をより一層深め、地域社会への貢献につながる取り組みを進めてまいります。当センターとしても、こうした活動をしっかりと支援していく所存です。 最後に、休園日にもかかわらずご対応いただいた鏑木園長をはじめ、千葉市動物公園の皆さまに心より御礼申し上げます。