第5回学内セミナー「東邦大学はSDGsとどう向き合うか」
地球温暖化の影響が深刻化する中、世界的にSDGsの達成に向けた活動が進められています。その一環として近年、社会におけるカーボン・ニュートラルの活動が活発になり、企業のみならず、大学、研究機関にも社会の一員としての取組を行うことが求められるようになってきています。これまで本学では、カーボン・ニュートラルをテーマに学内セミナーを4回開催してまいりました。今年度は、SDGsの中でも環境・大気・水・海・陸を守ろうに着目し、関連する最新の研究成果をご紹介します。皆さまの ご参加をお待ちしています。
なお、本セミナー終了後にオンデマンド配信を予定しております。◆日 時:2026年2月26日(木)10:00 - 11:00
◆テーマ:「東邦大学はSDGsとどう向き合うか」
◆プログラム:
10:00 - 10:04 開会挨拶 学長 渡邉 善則
10:04 - 10:17 有機金属構造体(MOF)で安全な水を世界中に
理学部生命圏環境科学科教養科 准教授 今野 大輝
10:17 - 10:30 干潟底生生物イワムシを介した難分解性有機
環境環境汚染物質の濃縮・分解
理学部生命圏環境科学科 教授 齋藤 敦子
10:30 - 10:43 里山の竹林整備から地球温暖化と生物多様性
への寄与を考える
理学部生命圏環境科学科 准教授 安立 美奈子
10:43 - 10:56 大気汚染の健康影響: 綺麗な空気で誰もが
健康に生活を送れるように
医学部社会医学講座 准教授 道川 武紘
10:56 - 11:00 閉会挨拶 理学部長 古田 寿昭
◆対象者:本学教職員のみなさま、大学院生、学部生のみなさま、どなたでも参加可能
◆申込方法:参加のお申込みは、Googleform(👈こちらをクリックしてください)にてお申込みください。
◆申込締切:2025年2月25日(水)12:00
※お申込みいただいた方には、メールにて参加用URLをご連絡いたします。
◆開催支援:教育・研究支援センター
