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東邦大学 医学部研究推進室
リサーチ・アドミニストレーション部門(URA)

〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16
TEL:03-3762-4151
(内線 2493 担当: URA 武藤)
E-mail:med.research.adminの後ろに
@ext.toho-u.ac.jp

情報公開(評価含)

平成30(2018)年度の進捗状況

平成30年度の本事業進捗状況の概略

下部リンクの進捗状況報告書に詳細がございますとおり、
昨年度に引き続き、事業者間の密な連携、また、個人による努力により、
活発な研究活動により、多数の成果を挙げることができました。

論文に関しては「業績一覧」にも記載しておりますとおり、
2018年1月より2019年3月までで64報の発表があり、
グループ間の共同研究による成果も増加してきております。

また、「活動報告」に記載しておりますとおり、研究者間の活発な交流や
外部への成果発信についても引き続き精力的に取り組んでおります。
特に、3年度目ということで研究の成果を広く一般の皆様にお伝えするシンポジウム
「オール東邦大学で挑む上皮バリア研究 BenchからBedsideへ」を開催し、
多くの方々のご参加を賜り、盛会に終わったことにはこの場をお借りして改めて御礼申し上げます。

外部・内部の評価委員からも活動内容に対しては高い評価を得ております。
しかし、さらなる事業の推進に向けた指摘事項も複数ございました。
また、文科省の方針により、本事業は今年度をもって終了することとなりましたため、
1年前倒しで十分な事業成果を挙げていくことが求められています。

評価委員からのコメントや皆様からのご意見をもとに、
これまでよりも一層の努力をしてまいります。
引き続き、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

平成30(2018)年度進捗状況報告書はこちらからご覧ください pdf

平成29(2017)年度の進捗状況

平成29年度の本事業進捗状況の概略

下部リンクの進捗状況報告書に詳細がございますとおり、
昨年度以上に、各事業者個人、および事業者間の密な連携による
活発な研究活動により、多数の成果を挙げることができました。

論文に関しては「業績一覧」にも記載しておりますとおり、
2017年1月より2018年3月までで70報の発表があり、
現在もさらに追加されております。

また、「活動報告」に記載しておりますとおり、研究者間の活発な交流、
学内の若手研究者者育成に資する取り組み、および外部への成果発信についても
昨年以上に精力的に取り組んできております。

その甲斐あって、外部・内部の評価委員からも高い評価を得ております。
しかし、さらなる事業の成果向上のために指摘された点もございましたため、
本年度も、研究者間の連携をさらに密なものとし、
上皮バリアの維持機構の理解に基づく予防医学、
という新たな概念を世界に向けて発信すべく、尚一層の努力をしてまいります。
引き続き、みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

平成29(2017)年度進捗状況報告書はこちらからご覧ください pdf

平成28(2016)年度の進捗状況

平成28年度の本事業進捗状況の概略

下部リンクの進捗状況報告書に詳細がございますとおり、

外界から生体を防御維持するためのバリアを構成する皮膚、肺及び腸管の上皮細胞の生理的及び病的症状を研究する各分野の緊密な連携により、

多くの成果を挙げることができました。

論文に関しては「業績一覧」にも記載しておりますとおり、2016年11月より2017年3月までで13報の発表があり、現在もさらに追加されております。

また、「活動報告」に記載しておりますとおり、研究者間の活発な討論、外部への情報発信も積極的に行ってきております。

本年度は、研究者間の連携をさらに密なものとし、上皮バリアの維持機構という新しい視点に立った予防医療の概念を世界に向けて発信すべく、より一層努力してまいります。

平成28(2016)年度進捗状況報告書はこちらからご覧ください pdf